マーケティングの具体例

競合する事務所をリサーチしよう

専門性に特化するか、地域に特化するかをある程度判断したら、次はその分野での競合相手のホームページを調べてみましょう。
たとえば専門性に特化してやろうと思っても、ホームページで一般的に検索されそうな、キーワードにおいて、ダントツ一位、それもどう見ても体制の大きな事務所があったとすれば、あなたのホームページが2位でその事務所と同じようなホームページをもっていた所で、お客様はあなたの事務所を選ぶ理由がありません。
必ず競合する事務所のサイトやコンテンツ内容をしっかり把握し、そこに勝てるだけの物が作れるのか。またはそことはどう差別化したホームページを作るのかを十分考えなくてはなりません。
逆にしっかりと差別化し、その分野でのブランド化ができればあなたの事務所が弁護士一人の小さい事務所でも、大きい事務所に引けを取らない集客を狙う事は十分可能です。