マーケティングの具体例

商品は弁護士自身

良く法律事務所のホームページで先生の顔写真が載っていないケースがありますが、これだけはぜひ顔を大きく出す必要があります。
弊社ではいつもお顔を出してくれない先生からのHP制作依頼は残念ながらお断りしています。それほどまでに顔写真を出さない事はホームページの存在価値を下げてしまうのです。
ホームページに訪れる人からすれば興味があるのは弁護士の先生なのです。どの人が自分を助けてくれるのか。という思いで見ています。
商品の置いてないお店では誰も買い物をしてくれません。極端に言えばそういう事なのです。
また顔写真の出し方によって、大きくプラスになる事もあります。まず写真館などでしっかりと笑顔でとってもらう必要があります。証明写真のような写真でははっきり言って不十分です。必ず表情のある写真を撮ってもらいましょう。
また先生のプロフィールに関しても必ずどんな先生か、写真と共にイメージできる紹介文である必要があります。
お客様は法律事務所を選ぶ上で、一番重要視するのは自分に合う先生なのかどうかという事なのです。