マーケティングの具体例

お客が求めている事

お客が何をもとめてこのホームページに来ているのかを十分に考えましょう。普段扱っている事案などから、どのようなケースでどのような人たちが来るのか。その点をしっかりとイメージしましょう。そして法律相談で良く聞かれる内容などからお客様は何を知りたいか、何を求めているのかを十分に把握するべきです。
あとはそれを逆算し、ホームページ制作に役立てます。
WEBマーケティングで重要な事はお客様の視点でホームページを作るという事です。
ではお客様はどのような視点で、弁護士、法律事務所を見ているのでしょうか?
一般の方が持つ弁護士と法律事務所へのイメージは以下のようなものがあります。

  • 自分の案件に親身に対応してくれるのか?
  • 一体どういう流れで法律相談が進むのか全く分からない。
  • 弁護士にお願いするにしても、お金がいくらかかるのかわからない。
  • 怖い先生ではないか? 小難しい考え方をしそう。距離を感じる。

つまりこのような疑問を一つ一つ解決できるような内容であれば良いのです。

  • 一つ一つ親身になって対応する事をサイトで説明する。
  • 法律相談の流れを詳しく説明。また色々な事案の例を出して具体的な解決方法の例を紹介する
  • 明確な料金体系をサイトに乗せる。
  • 親しみやすい、人間味のある自己紹介など。

どれだけ多くのお客様の疑問を解決できるか。それがホームページの役割でもあります。